垂水 秀人(たるみず ひでと)

 

1980年宮崎県生まれ。バンド活動等を経て2008年頃からソロによる弾き語りでの活動を開始。歌を届ける場所と出会いを求めギター1本で酒場を放浪し多くのライブを敢行。カントリー・ブルーズをこよなく愛する、飾り気のない気取らないスタイルながら時にせつなく時に熱く聴き手に寄り添う歌は酒場の常連など、世代を越えて様々な方面から支持されている。

ライブ会場で発売中の初の音源『ムーの月』は2010年代のインディーズ・ロックの旗手「踊ってばかりの国」の演奏隊、林宏敏(gt)と佐藤謙介(Dr)がアレンジ&演奏で全面サポート、また踊ってばかりの国の多くの作品の録音を手がけ そのサウンドがメディアで絶賛されたレコーディング・エンジニアでレーベル主宰の池田 洋の録音&プロデュースを得て、味わい深くて新しい・新世代のブルース・サウンドに仕上がっている。

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